3回の予定のお花見の内、第1回目が夕べ行われました。
4つ目のお誘いもあったけど、ちょっと都合が合わず、辞退することに。
そして、明日は第2弾の予定でしたが、メンバーひとりが発熱して、ただでさえ体が弱い
のに、無理をして病気になったら困る、というわけで、そちらもキャンセル。
結局、今年のお花見は2つで終わりそう。
暇な私は買い物係。夕方の市場へ出かけて安いお肉を4kg近く買う。
バイクの人が一緒だったので、会場まではバイクで運んでもらう。
原付ではないので、2人乗りで本来ならばそこまで行けたのですが、いきなりチェーンが
外れるというトラブルがつい先日あったと聞いて、2人乗りはやばいだろう、と。
私はその後、野菜をひとりで買いに行って、電車に乗って現地で落ち合うことに。
お肉はバイクで運んでもらったのですが、キムチを渡すのを忘れ、臭いをぷんぷん
させながら、電車に乗る。
現地に到着すると、男性陣が数名、先に炭に火をつけに来てくれていました。
人間が火を発見したとき以来、火を起こすのは、男性の役目なんだと思う。
フェミニストが聞いたら怒りそう。
楽しく焼肉を食べ、花が3分咲きか5分咲きかで論争を繰り広げ、お開きの前に、近くに
いたグループに写真を撮ってもらおうということに。
そのとき、私は片付けをしていて、包丁やらまな板やらを洗っていたので、何が起こった
のかはよく分かりませんが、なにやら怒鳴り声が。写真とかどっちでもいいわ、と思って
洗い物を続けていたら、早く写りに来てください!と走ってくる男の子1名。
なんか焦ってるなあと思って、急いで行ってみると、普通にカメラがこっちを向いている。
はい、チーズ、と。さて、洗い物に戻るか、と思ったら、再び怒鳴り声。
さっき写真を撮ってくれた人と一緒のグループのひとりが声の主。
なんかよく分からんグループ。いろんな年代の女性8名ほどで構成。ヤンキーっぽい。
写真を撮ってくれたのは、下っ端の子のようだ。
さっきの怒鳴り声もこのグループらしい。そして怒りは私たちに向けられていた。
怒る人がいる中で、普通に写真も撮ってくれる。意味不明。
焼肉の煙が鬱陶しかった、というクレームでした。
向こうも盛り上がってたし、こっちも同じく楽しい宴を繰り広げていたし、そんなことには
全然気が付かなかった。まあ、非はこっちにあるといえなくもない。
けれど、焼肉してるのはなにも私たちだけではないわけで…。しかも、煙がイヤなら
お開きになってから言わずに、途中で言ってくれればいいのに。
「いつ謝ってくれるんかなあと思って待っててんけど、何も言わんと帰るつもり?
ええ大人がなに騒いでんの?ここは公共の場所やろ?全員で謝って。」
と来た! はぁ!? まるで自分たちは騒いでいなかったかのような勢い。
その怒鳴り声こそが近所迷惑やっちゅーの。
理不尽なその言葉に笑いそうになるのをこらえ、笑い顔を見せないように、どうやって
その場をこっそり去るかに心を砕く。そんな人が、私を含め3名ほど。
そして、向こうと同じようにキレている人が、私の妹を含め2名ほど。
殴りかかりそうな勢いの女の子もいた。大男が必死で抑えてやっとおさまるぐらいの力。
私は結局こっそり去ることに成功し、怒りの彼女はひとりで怒りを静めるためにどっかへ
歩いていき、最後、どうなったのかは知りません。妹は放置した。聞くところによると、
「せっかく楽しくやってるところに水をさすようなこと言うてごめんね。」
と、向こうも謝って終わったらしい。多分こちらは全員では謝っていないでしょう。
数名が渋々謝ったのではないでしょうか。
その後、2次会で居酒屋へ行って、途中で合流したメンバーとも楽しい時間を過ごした
ので、それでよいです。
今回集まったメンバーのトラブル対処法というか、そういうのに対する個性も見れて
おもしろかった。